料理写真(コース)、メニュー撮影の基本テクニック


撮影セッティング

コースメニューのように、テーブルいっぱいに並んだ料理を撮影する場合、発光面の直径が50~60cm程度の撮影用ライトでは、被写体全体に充分な光が回りません。

その点、「撮影用ライト Flora」の発光面は直径約90cm。また50wの蛍光管を6本装着すれば白熱球換算で約1,080wと、クラス最強レベルの大光量となります。

<掲載商品の販売終了・後継機について>
本記事で紹介している蛍光灯ライト『Flora(フローラ)シリーズ』は2017年8月時点にて販売終了となっております。現在は同等スペックかつ軽量・大光量・アクセサリー多彩な『LEDライト EF-60Aシリーズ』をご紹介しております。

さらに今回のように「撮影用ライト Flora」をもう1灯使用することで、和食・洋食問わず、あらゆる状況において余裕のある撮影が可能となります。


コース料理のイメージ写真

テーブルに並んだ料理やボトル、小物にまで、被写体全体に撮影用ライトの光がバランスよく回っています。

料理撮影、商品撮影、人物撮影問わず、大光量・大発光面の「撮影用ライト Flora」は、様々な撮影の現場で使用されています。
 
 
 

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