CP+2017 好き勝手に言う体感レポート[パート2]

CP+

第二弾の今回は、ライティング関連展示を中心にレポートいたします。

弊社でも販売取扱中のProfotoさん。
Photokina2016直前に発表というサプライズで盛況だったPro10D2
Pro10の閃光速度を体験出来る、スプラッシュ撮影コーナーが設けられていました。

カメラのシャッタースピードは1/8秒。ストロボの閃光速度だけで水しぶきを止める。

カメラのシャッタースピードは1/8秒。ストロボの閃光速度だけで水しぶきを止める。

河野鉄平さんが講師を務めるステージを拝見。
B2をベースにしたポートレートライティングを実践されていました。河野先生のご説明は、いつも凄く分かりやすいんです。アクセサリの特徴をズバッと言ってくださるので、見るべきところに集中出来るため、短いながらも濃い時間を過ごせます。

ライブシューティング。折りたたみオパを使ったビューティーポートレート+背景飛ばし

ライブシューティング。折りたたみオパを使ったビューティーポートレート+背景飛ばし

Nissinさんは「マシンガンストロボ後継機」の開発発表で界隈をざわつかせていましたが、具体的なお披露目は無し。独自無線制御プロトコルの「NAS」に対応する新型コマンダー「Air10」の実機も展示。Air1に比べて圧倒的に視認性が高まったディスプレイは期待を裏切らない素晴らしさ。ダイヤルならではのリニアな操作感がたまりません。操作ダイヤル周辺のボタンは手の大きな人だとやや苦労するかも知れませんが、普段使いの操作には問題ないだろうと予想。予価19,000円との事で、非常に良心的な価格設定だと思います。
(価格については賛否あるとの事。私は安いと思います・・)

小型多機能Nissin Air10。画面も見やすいです。(写真はスリープモード中ですすみません)

小型多機能Nissin Air10。画面も見やすいです。(写真はスリープモード中ですすみません)


ステージも大盛況。本当に凄く人が集まっていて、ライティングに対しての関心の高さを実感しました。
ProfotoさんやNissinさんのステージの特徴は「テクニカルな部分を惜しげもなく公開していること」だと思います。ストロボを使った撮影、特にオフカメラライティングが一般に普及しだしたのは、こういうメーカーさんの取組みがあればこそ。販売店としても頑張らなくてはと再認識しました。

アガイ商事さんではFotodioxのLEDライトをはじめ、Broncolorのストロボ各種も展示。もちろんバッテリーモノブロックのSirosにもタッチOK。ブロンに触れる機会がめったにない私としては非常にテンションがあがりました。

FotodioxのLEDライト。使いやすそう!

FotodioxのLEDライト。使いやすそう!

イメージビジョンさんは大人気のCactusシリーズを展開。各社のTTLシステムに1台で対応する革新的な商品を圧倒的コストパフォーマンスで提供する、本当にすごいです。
DSCF3233

KPIさんはGodox製品が一覧出来ました。(写真撮れず。すみません。)
Godox製品はコストパフォーマンスの高さで知られていますが、無線機のX1は欧州有名メーカーへのOEMでもその革新性はお墨付き。国内の代理店があることは心強いですよね。
並行輸入商品を始め個人輸入の商品が出回っているようですが、代理店を経由しない商品の場合、国内サポートが受けられない場合があるのでご留意ください。
(弊社では弊社販売品のみのサポートに徹しております。)

振り返ると、ステージイベントのあるブースは集客力が特に秀でており、通路にはみ出る事もしばしば。
照明機器が「プロ」だけの物ではなくなっており、セミナーの人だかりを見ると「ライティングそのもの」への関心が高まっている事を実感しました。最近は本や動画でも手軽に情報を得られますが、体験に優るものは無いのかもしれません。
弊社でも沖縄県内で体験できる場を提供中なのですが、改めて全国各地で体験会をしたいなーと考え中。どなたか呼んでください!

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