商品撮影、料理撮影、人物撮影には明るい撮影用LEDライト

写真撮影で求められる「明るさ」「演色性」「軽さ」

撮影用ライト LED 商品撮影 料理撮影 人物撮影

商品撮影、料理撮影、人物撮影で照明機材に求められるのは明るさだけではありません(もちろん重要ではありますが)。

被写体をまんべんなく、中心部と周辺部とを光量差なく照射できる大きな発光面と、被写体の正確な色が再現できる演色性も重要となってきます。

これまでの物撮り用の撮影ライト(ストロボを除く)の主流は蛍光灯ライトでした。

例えば弊社で2017年夏頃まで販売していた『蛍光灯ライト FLORA』は、85w蛍光管×6本の大光量と直径約90cmの大型発光面で、様々な撮影の現場で採用していただきました。つまりは上記の条件をそこそこ備えていた訳です。

しかしその後、撮影業界にもLEDライトが次々と導入され、価格も下がり、また機能も充実し、それまでLEDライトの課題とされていた色の再現性までもが改善されています。

しかも軽いし、蛍光管のように割れる心配もない。これってけっこう重要です。

他社様でも様々なタイプの撮影用LEDライトを取り扱ってるので、機材を探している方は目移りしてしまうかも。

なのでここでは、少し弊社の撮影用LEDライトのスペック面をご紹介させていただきます。

ご不明点はinfo@omnivas.jpまでお気軽に!
 

LEDライト EF-60Aのスペック

撮影用LEDライト スペック

撮影用LEDライト『EF-60A』 スペックデータ

LEDライトは蛍光灯ライトに比べると若干色温度が高めです。まぁ、両方同じ場所で同時に光らせないと気がつかないレベルだったりはしますが、LEDライトが「クールな白い光」に対して蛍光灯は「ちょっと暖かみがある白い光」といった感じです。気になる場合は撮影時の色温度設定、もしくは画像処理時に修正が可能です。
 

LEDライトはやはり軽量!

撮影用LEDライト 軽い

軽いのは魅力です

蛍光管を使用しないLEDライトはやはり軽いです。特に、上記で記載した『蛍光灯ライト FLORA』は85wの大きな蛍光管(1本あたり長さ220mm、重さ250gほど)を6本も装着するので重いしかさばるし、しかもどこかにぶつければ蛍光管が割れるし…

そのあたりがサクッとクリアできちゃうのもLEDライトの魅力です。また軽いので、商品撮影の基本とされるトップライト(被写体を真上からライティングする)での撮影も容易です(ブームが付属したトップライトセットもあります)。
 

LEDライトの光量はどうなの?

撮影用LEDライト 明るい

高光量蛍光灯ライト『FLORA』 vs 撮影用LEDライト『EF-60A』:比較表はコチラ

繰り返しになりますが、蛍光灯ライト『FLORA』は85wの蛍光管が6本、つまりは合計510wの照明機材です。

他社さんの蛍光灯ライトを使用されている方はご存知かと思いますが、この510wというのは蛍光灯ライトとしてはかなり明るいグループに入ります。

で、LEDライト『EF-60A』はどんなもんかと言いますと、実は光量はほぼ同じです。具体的なデータはコチラにある比較表、「適正露出:f値」の欄をご参照ください。
 

LEDライト EF-60Aは長寿命・省エネ・冷却ファン内蔵

撮影用LEDライト 長寿命 省エネ

LEDチップの寿命はメーカー公称値:10万時間(利用環境により異なる)

家庭用の照明器具でもそうですが、LEDといえば長寿命というイメージを持たれるかと思います。

この点、撮影用LEDライトにおいても同様で、LEDチップの寿命はメーカー公称値として10万時間。但し使用方法、例えばフル出力で24時間つけっぱなしとか、on/offの切り替えを必要以上に行ってしまうとか、ホコリや湿度の高い環境で使用する、といったケースでは短命となる可能性はありますが、やはり蛍光灯に比べたら長寿命となります。

かつ、LEDライト『EF-60A』の消費電力は60wです。蛍光灯ライト『FLORA』の蛍光管1本分(85w)以下です。光量/消費電力においてもLEDライトに圧倒的な分があります。

なお、発熱が少ないLEDでありながら冷却ファンが内蔵しているので、放熱面でも通常の蛍光灯ライトより考慮がなされています。
 

被写体の色を正確に写真に残す高演色性能

撮影用LEDライト 色味がよい 演色性が高い

平均演色評価数(Ra):95

色鮮やかなお洋服や料理など、スマホで撮ったことありますか? 例えば雰囲気の良いレストランなどで丁寧に盛り付けられたプレートの料理を撮影しようとすると、明るさや色温度だけではなく写真の発色自体が「なんか違う…」みたいな経験があるかと思います。

それは照明機材の演色性が悪いからかもしれません。

演色性についての説明はここでは割愛しますが、平均演色評価数(Ra)なるものがありまして、これが100だと、自然光(昼間の太陽光)が当たった時と同じ色を再現できることになります。可視光域の各波長の光がバランス良く発色される、つまりは鮮やかなものは鮮やかに写ります。実はRa95というのはなかなかの数字なんですよ。
 

撮りたい写真で選べるアクセサリー

撮影用LEDライト ソフトボックス リフレクター

取付けるアクセサリーで「影」が変わります

「写真とは影を撮ること」と誰かがおっしゃっていた気がしますが、例えば人物の鼻や首下に残る影の出方で、人物写真の印象は全く異なります。

また商品撮影をするにしても、影の出方で硬い印象になったり柔らかい印象になったり、商品に対するイメージを大きく変える要因になります。

通常の蛍光灯ライトならアクセサリーは専用ソフトボックスの1種類のみですが、LEDライト『EF-60A』は現在、4種類のアクセサリーをご用意しています。

お好みの「影」に併せてアクセサリーをお選びください。あっ、ソフトボックスであればセット商品(ソフトボックスセットトップライトセット)もご用意しております。
 

LEDライト『EF-60A』の撮影例

撮影用LEDライト 子ども写真

LEDライトで子どもの全身写真:詳細はコチラ

撮影用LEDライト 肖像写真 モデル写真

LEDライトでバストショット

撮影用LEDライト 人物撮影 証明写真

LEDライトでバストショット(スマホで撮影):詳細はコチラ

撮影用LEDライト 商品撮影 料理撮影

LEDライトで料理撮影

さて、LEDライトのメリットを紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

もちろんこれまでの蛍光灯ライトの出番がなくなった訳ではないのですが、やはり軽さ、明るさ、演色性、汎用性、発展性など、LEDライトのメリットが更に顕著になってきたな、というのがここ数年の印象です。

「LEDライトでもこんな写真撮れるの?」なんて質問がありましたら、ぜひぜひお気軽にご相談くださいませ。

MAIL:info@omnivas.jp
電話:050-5577-4704

撮影用LEDライト 明るい

 
 

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